6月14日(日)に行われました「第62回全国社会人サッカー選手権大会長野県大会決勝 FCマツセロナ戦」の試合結果をお知らせいたします。
先週の県リーグも勝利し、6月に入っても公式戦負け無しとアンテの勢いは続きます。今週は県内2冠をかけた全国社会人大会の決勝戦です。2016年以来の10大会ぶりの優勝を目指す一戦は、3月の天皇杯でも死闘を繰り広げたFCマツセロナとの対戦となりました。今季唯一の聖地アルウィンでの大一番。この重要な一戦に、大勢のサポータの皆様に駆けつけていただき誠にありがとうございました。
前半はともに攻め手を欠き、試合は膠着状態になります。互いにシュートチャンスを生み出す機会に乏しく、動きを見せないまま進んでいきます。そのまま前半はスコアレスで終了します。
両チーム無得点で迎えた後半、立ち上がりにアンテが試合を動かします。開始5分、丸山のサイドチェンジを受けた上村がドリブルで相手DFを切り裂き、強烈なシュートを突き刺し先制に成功します。これで勢いづくアンテは、今度は上村のスルーパスに抜け出した丸山が冷静にシュートを決め、リードを2点に広げます。しかし、その直後に1点を返されると、流れをつかんだ相手に同点弾を許し試合は振り出しに戻ります。終盤は決勝点を狙い両チーム激しい攻防が続きますが、均衡は破れず試合終了。3月の対戦に続き、この試合も決着はPK戦に持ち込まれます。
迎えたPK戦、アンテは相手の2人目を守護神・永井がストップしますが、3人目の宮入のキックがポストを叩き3人目を終わって2-2となります。そして4人目、先攻のマツセロナが枠を外したのに対し、アンテは4人目の青木が冷静に決め優位に立ちます。そして最終キッカー丸山のゴールがネットを揺らし死闘に決着。見事に10大会ぶり4度目の栄冠をつかみ取ることに成功しました。
これでクラブ選手権に続き、全国社会人大会も北信越大会出場となりました。7月はこの2つの大会に天皇杯と、カップ戦の大一番が続きます。その前に6月の残り2試合、県リーグを連勝で突き進むべく戦います。公式戦負け無しの勢いをここからもつないでいけるように準備していきますので、今後とも変わらぬ熱いご声援よろしくお願いします。
【試合結果】
アンテロープ塩尻 2 - 2 FCマツセロナ
(前半0-0)
(PK4-3)
【スターティングメンバー】
GK 16 永井就斗
DF 4 小出亮
DF 8 洞澤秀作
DF 25 齊藤恭兵
DF 27 古田智之
MF 6 青木安里磨
MF 9 丸山楽人
MF 11 中野昭彦
MF 13 上村陸
MF 20 増澤直哉
FW 10 増澤陸斗
【リザーブメンバー】
GK 1 宮㟢慶
DF 2 笠原大和
DF 3 田中侑真
DF 5 宮入虹汰
DF 18 上原孝也
MF 7 茂澄拓
MF 17 土屋暢虎
FW 19 三代澤柚輝
【得点経過・得点者】
45分 上村(←丸山アシスト)
49分 丸山(←上村アシスト)
51分 FCマツセロナ
65分 FCマツセロナ
【交代】
56分 古田OUT→笠原IN
69分 上村OUT→宮入IN
80+4分 洞澤OUT→上原IN
【今後のトップチーム予定】
~ 第47回長野県サッカーフットボールリーグ1部 ~
日程―対戦相手―キックオフ―会場
6/21(日)―須坂シティー―13:00―須坂北部グラウンド
~ 第31回長野県サッカー選手権大会 ~
日程―対戦相手―キックオフ―会場
7/25(土)―AC長野パルセイロ―17:00―長野Uスタジアム
※グランド状況および天候などにより予告なく変更となる場合がありますので、ご了承下さい。
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